四角小(丸かどヒノキ木地)
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四角小(丸かどヒノキ木地)

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¥26,400 税込

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顔から胸の位置くらいまでを映すサイズのミラーです。 こちらはコーナーが丸型、仕上げがヒノキ木地仕上げのものとなります。 ヒノキの清廉な木目の美しさをそのまま生かした仕上げです。幅12mmの細いフレームがシャープな印象を与えつつ、木が持つ柔らかい雰囲気も感じられます。汚れにくくする塗装がごく軽く施されていますが、塗膜はないため、手触りは素材そのものの触り心地です。作りたてはヒノキ特有の白っぽいピンク色ですが、経年でやや色が濃くなっていきます。自然素材の良さとして楽しんで頂ければと思っています。 丸いコーナーは手の込んだ作りをデザインとして見せています。まず、縦横のフレームを一度直角に組んで接着し、接合部に切り込みを入れ、そこに補強の「かんざし」と呼ばれる部材を埋め込みます。その後、コーナーの上面の一部を一旦削り取り、そこに三角形の別の部材を木目が45度になるように貼り、フレームのコーナーに来た角を外側に膨らんだ丸い角に削り、また内側は窪んだ入り隅に削り出しつつ、さらに縦横のフレームの曲面がつながるよう、サンドペーパーで丁寧に削り合わせていきます。 よって、木目は縦フレームが垂直、横フレームが水平に流れていますが、コーナー部分では別の部材に切り替わり、斜めに木目が流れています。 金箔仕上げだと覆われて見えませんが、手の込んだ加工の複雑さが見て取れる、木地仕上げならではの特徴になっています。機械だけでは加工できない、人の指先の柔らかさを感じさせるあたたかい曲面です。 裏面は額縁のような紐掛けになっています。壁に応じて、しっかりと釘やネジ打ち込んで紐の掛かりとしてください。釘やネジが効かない石膏ボード壁の場合は、同梱されている石膏ボード用のフックをお使い頂くと、工具が不要で取り付けが手軽かつ、撤去時にも跡がほとんど残らず便利です。 縦横両方の方向で掛けられるように裏面の4辺に金物が取り付けられていますので、お好みで紐を掛け変えてご使用ください。 サイズ:280X430X21mm 重量:約1.1kg