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宮川ミラー (大)

¥67,100 税込

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  • 金泥塗装仕上げ

    残り3点

  • ヒノキ木地仕上げ

    残り2点

※ 2021年12月中旬 〜 2022年1月中旬 発送予定

※受注制作品となります。ご注文後、約3ヶ月後の発送となります。 工房の横を流れ、伊勢神宮まで続く清流「宮川」の石の形をもとにデザインしたミラーの大サイズです(小サイズとは少し形が異なります)。 一連のミラーのデザインのスタートとなったモデルです。自然との共生を目指すトヨタ自動車さんとの協働プロジェクトとして始まりましたが、そもそも三重にも工房を作るきっかけは、そこの深い森と、森が作る清流の、ガラスのように澄んだ水に惹かれたことから始まりました。 水を生み出す森の木から作った細いフレームは、川に削られた滑らかな石のかたちを描き、鏡自身は澄んだ水を表します。 森と水のつながりや、自然界の形の美しさを象徴するような、凛とした空気をまとったものになったと思っています。 壁に掛けることによって、空間に森と清流が持ち込まれるような、アートのようにも楽しんで頂けたらと思っています。 ヒノキを薄くスライスした一枚の板を、蒸して曲げて楕円に繋ぎ、フレームにしています。仕上げはヒノキの木目を生かした木地仕上げ、ヒノキ木地を金色に塗装した金泥塗装仕上げの2種類があります。 不規則な木目やごく小さな節でも曲げの際の折れの原因になるため、節の全くない、また、できるだけまっすぐ成長した特に素性の良い部分が厳しく選定されます。曲げや、板の始まりと終わりの滑らかな繋ぎ目の加工には繊細な手作業が必要とされます。 木地仕上げはその中でもよりきれいな木目のものを使用しています。 塗装仕上げは、楕円の細いアウトラインを美しく見せれるように、テクスチャーのある金箔ではなく、均一でフラットな表情の金泥塗装にしました。 裏面に3ヶ所の引っ掛け穴があいてますので、自由な角度で取り付けが可能です。取り付けの際は、その穴に対応するネジを壁側に取付ける施工が必要となります。 大サイズ:約71X53X2cm 重量:約5kg